事業内容concept

オンリーワンの
技術提供

Technical offering
画像

工場用地の選定、設計から認可まで
製造技術の提供を含め、全てをサポート

ヨーロッパでは90%以上のシェアのコンポジット容器ですが、日本ではまだまだ開発が遅れている状況です。
新規事業への参入を検討されている企業さまへ、工場用地の選定から許可まで、製造技術の提供を含め、全てをサポートいたします。

工場建設から許可までサポート
  • 画像

    工場建設

    Factory construction

    工場の建設条件にあった予定地の選定は新しいビジネスを行う上で重要な拠点となります。
    工場予定地の選定から、建設、完成まで、いままでの経験を生かしたご提案をいたします。

  • 画像

    技術の提供

    Technical capabilities

    FRP製タンク製造の新技術の開発を各メーカー様と取り組んできた技術があります。
    ご要望の設計から製造の技術を提供し、新規事業を軌道への道をサポートいたします。

  • 画像

    製造・販売の許可

    Authorization

    FRP製タンク製造ができたとしても、申請の許可がおりなければ、ビジネスとして確率することはできません。
    今までの経験を生かし、工場建設から製造技術、そして許可までの一連の流をすべてワンストップにてご提供いたします。

FRPタンクの
将来性

Future of FRP tank
画像

近い将来 LPG 用シリンダ容器からFRPタンクへ転換される時代となっていきます。

  • 医療用酸素容器
  • 水素用タンク
  • 飲料用サーバー
  • タクシー・バス用 LP ガスタンク
  • 消火器・小型カセットボンベ

世界中で約 10億本の LPG用シリンダ容器が流通しており、日本国内では 5,000万本流通しています。
日本は鉄製のタンクが主流ですが近い将来、ヨーロッパと同じ様に 90% 以上はFRP製コンポジット容へと切り替わっていくと言われています。

次世代の高圧ガス容器の普及を通じて
エネルギー分野の
高度化をリードしていきます

鋼製容器が FRP 製容器へと転換していく時代ですが、FRPの製造技術は日本のエネルギーの各分野へと広がりを見せていきます。
FRPへと転換を遂げる業務へ目を向けることで、新しい事業への参入が可能になります。

FRPコンポジット容器の特徴

Features of steel container

特性

画像

FRPコンポジット容器は鋼製容器に比べて重量が 2 分の 1と軽く安全です。
爆発せず、耐腐食性にも優れています。

コスト

画像

容器が鋼製容器に比べて軽いため運搬コストが75%カットすることが可能です。

将来性

画像

FRPコンポジット容器は鋼製容器に比べて重量が2分の1と軽く安全です。
爆発せず、耐腐食性にも優れています。